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デジハリWebスクール 戦記

デジハリWebスクールでWeb制作を勉強してます。もちろんブログは非公式です。

プログラムができて、Webを作れることは、自分のビジネスを持てることにつながる。

ビジネス 起業 生き方 働き方 事業戦略 ブランディング 自分ブランド

今朝は久々にゆっくりと寝てしまいました。。。

いつも忙しくて全然かまってくれないデジハリの社会人の友達と電話で話をして、コーディングとかデザインとか、いろいろほかの友達では補えない話をしたら、すっかり寝るのが遅くなってしまいました……が、ものすごくスッキリしました!!

 

さて、そんなお友達と話をして、そののちわたしが自分の未来について思ったことを備忘録として記載する。

 

デジハリには、”作業者”になるために入ったんじゃない

・プログラムができてWebができると、ビジネスの入り口も出口も確保できる

・できれば起業して、自分のビジネスのためにプログラムもWebスキルも使いたい

・事業計画⇒ブランディング⇒Web企画⇒ディレクション⇒デザイン⇒コーディング⇒運用保守のサイクルにもっていきたい

 

Webデザイナーって響きはいいけれど、よっぽど交渉力ない(or お客さんに予算がない)限りは、「Webって高いよね。Webつくってうちが儲かるならいいけどさぁ~(わからないでしょ?)」と未来にかこつけてぶーぶー言われるイメージがある。

 

こなれてくれば、言いたい言葉を飲み込んで、予算をきっちり取りながらクライアントをコントロールすることができるんだろうけど、クライアントがきっと上記のようなことを言いたいんだろうな、と思いながら仕事をするのは、なんだかいやだ。

 

自分の性格では、納品してたまにメンテを加えるというよりかは、本当にWebが役に立つのか立たないのか、その効果はどれほどなのか、どうしたら恩恵を受けられるのか等等、自分で検証をし続けたいと思ってしまう。

 

わたしは自分のビジネスを立ち上げたいし、自分の看板で売っていきたい。わたしにとって、デジハリ在学期間中は、そんなところまでノウハウを入れられる月日にしたい。 

 

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ということで、久々にコーディングやWeb制作以外の書籍を購入してみた。

自分ブランドの教科書」は、薄い本だけど、カリスマバイヤー藤巻さんの本。

物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術」は、あの幻の本「神話の法則」と同じ著者が書いた書籍で、前から読みたかったものだが、絶版のため定価の2倍の価格で。

 

足りないスキルと、自分で発見し身に着けて、自分の達成したい仕事や稼ぎ方を自分で作っていきたい。

 

わたしは、本当に役に立つのかわからないビジネスがあまり好きではない。きっと仕事だとしても、だ。この場合、わたしがわたし自身を裏切らないことが何より大切で、「これ、消費者だましているみたいなものだよな~~」なんて思いながら、仕事に関わるようになったら、もう本当に(わたしにとって)わたしは生きている価値ないのである。

 

本当に、世の中の人のためになる、と、(少なくとも自分だけは)信じられる仕事をしたい。Webと多少のプログラムができれば、人気が出るかどうかはともかくとして、コミュニケーションやサービス提供の方法を自分で考えられ、実施できる。世間の人たちとどんな風に関わりたいか、わたしは自分の意思で決めることができるようになる。

 

そこを出口として、残りの在学期間がんばります!