読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デジハリWebスクール 戦記

デジハリWebスクールでWeb制作を勉強してます。もちろんブログは非公式です。

「Webデザイナーになりたいんじゃない」問題。じゃあ、どうやって生きていくの?

おはようございます。

今朝は3時に起きて、日の出を見て再度就寝。なんか変な生活を送っております。

が、寝ても覚めても、、、というか、疲れてはいても、早く成長したくて焦る、みたいな感じなのか、熱病に浮かされている感じです。このテンション、いったいいつまで続くやら…。

f:id:etamaemma:20160806103629j:plain

 

さて、今日は、自分が立ち向かっている問題について。

それは、今、デジハリに通っているわけだけれど、決して「Webデザイナー」単体になりたいというわけではないことです。

そりゃあ、Webデザインはできるようになりたいです、キレイで素早いコーディングもできるようになりたいんです。Javascriptなどで実装し、Jqueryで可憐に動きをつけて、見る人に「うわぁ…!」って感動してもらえるようなサイトを作りたい。

 

通常の会社は、大きい会社であればあるほど、仕事の分断がなされます。Webパーツだけ作っている人、全体のデザインする人、コーディングする人、ディレクションする人…いろいろいるけれど、、、わたしの場合はどれか単体ってわけではない。

 

じゃあ、フリーランスね!全部できるし!!っていうと、小さい仕事をいつもしたいわけでもないんだよなぁ!なんてわがままな気持ちが芽生える。自分ができる範囲のこと、他者と一緒にできること、みんなでチームでできること、いろいろ考えると、チームでの活動をしたい。

 

わたしは数年前から占星術も学びに行っているんですが、その先生はわたしのホロスコープを見て、「映画監督みたいな仕事の仕方向いているよ。プロジェクトごとに集って、それに集中して、プロジェクト終わったら解散!みたいな。出会いもあるけど、ある程度のタイミングで別れも来る…そんな感じ」と言っていた。

 

たぶん、わたしもそれが向いていると思っていて。映画監督じゃないけど、一定的に別れが来やすい星のもとに生まれるなら、それは、なにかこじれてそうなるのではなく、きっぱり初めてきっぱり終わる、そして心の中で大事なものとして何年後も「あれは楽しかったねー」と言えるような仕事の仕方と仲間の作り方をしたい。

 

そんなこんなで思い出したのが、下の左の本。TRANSIT GENERAL OFFICEの中村さんの本。数年前も持っていたのだが、会社を起業した友達が「おもしろい本ない?」と言うので、あげてしまったのだった。こちらを再度購入。

 

中村貞裕式 ミーハー仕事術

中村貞裕式 ミーハー仕事術

 

 

いろんな人と合わさっておもしろいことするなら、中村さんの右に出るものはいない気がする(わたしの知識が狭いだけかもしれないけど)

f:id:etamaemma:20160806103659j:plain

 

そして、右は電通の岸さんの本。

合わせてないが、どちらも同じようなピンクベースの本。

 

岸さんの本は、タイトルに惹かれていつか購入したものだ。「コミュニケーションデザイン」。デザインとはそもそも、人間がわかりやすくするための情報整理だと思うので、何も目に見えるものだけではない。コミュニケーションの仕方を「デザイン」と捉えるのが、とてもおもしろいな、と興味がわいた。2008年初版発行と、新しい本じゃないけど、物事の捉え方は参考になる。

 

コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)

コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)

 

 

青臭いけど、わたしは、もっと社会を変えるようなことをやりたい。

この情報を発信して、受けてはどんないいことがあるんだろう?この情報をこう見せて、どんな風な情緒的、または機能的な価値を与えられるだろう?

 

今、目の前にいない遠くの人を、いつでも考えて仕事ができることは、

いつも誰かとつながっていられることだと考える。