読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デジハリWebスクール 戦記

デジハリWebスクールでWeb制作を勉強してます。もちろんブログは非公式です。

デジハリ講師企画のOJTプログラム、『継ぐ「」展』 に行ってきました。

OJT トレーナー イベント

昨日は、デジハリのトレーナー、久保田涼子さんが実施された『継ぐ「」展』に行ってきました!!

 

f:id:etamaemma:20160808081618j:plain

 

この日は、なんと「ピカチュウ大発生イベント」が開催されており、建物の中はいたるところ、ピカチュウだらけ!!

 

f:id:etamaemma:20160808174543j:plain

 

場所は、横浜のみなとみらいギャラリー!!

 

f:id:etamaemma:20160808175315j:plain

 

そんな人ごみをかきわけていくと、ありましたよ!!会場が!

 

f:id:etamaemma:20160808174606j:plain

 

まずは広島の爆心地付近の、昔と今の写真の展示。

 

f:id:etamaemma:20160808201226j:plain

 

その前には、戦争に関係のある本がいっぱい置いてあります。畳が敷いてあるので、来場者は自由に座って読むことができます。たくさんある本にはスタッフさんのコメントが。そして、「はだしのゲン」の絵本もありました。。。

 

f:id:etamaemma:20160808174753j:plain

 

開場奥から、入り口を俯瞰した写真がこんな感じ。

 

f:id:etamaemma:20160808174718j:plain

 

三角コーナーのように並んでいたオブジェには、はんこが押せるようになっています。年齢別に色が分けられていて、どの年齢の人が、どんな想いで押していったかが、他の来場者にもわかる仕組みです。

 

f:id:etamaemma:20160808175234j:plain

 

そこからさらに奥に進むと、、、

中廊下には、インタビュー記事になった方々の言葉がずらり。

こちらは、以下のサイトでも読むことができます。

tsuguten.com

 

さらに奥に進むと…。

そこは、暗闇の中に、色とりどりの明かりが浮かんでおりました。。。

 

f:id:etamaemma:20160808175453j:plain

 

なんとそのひとつひとつの明かりは、「灯ろう」でした。

 

f:id:etamaemma:20160808175636j:plain

 

こちらのブースでは、実際にIpadを使って、灯ろうを流すことができます。

 

f:id:etamaemma:20160808175818j:plain

 

明かりを選び、、、

 

f:id:etamaemma:20160808175852j:plain

 

灯ろうにどんなメッセージを込めるかを、自分で決めることができます。

もちろん自分でメッセージを打ち込むこともできます。

 

そうすると、先ほどのプロジェクターに、自分の灯ろうも、多くの方々のとともに、浮かんで流れる…というわけなんですね。

 

自分の灯ろうを流した後、わたしたちは、その場にしばらく座って、たくさんの灯ろうが流れていくのをながめていました。

 

こちらの灯ろうが流れていく仕組みも、Webも、デジハリの在校生や卒業生が多くかかわっているそうです。わたしは、今回はこちらのコーディングを担当させて頂きました。

tsuguten.com

 

 

最後に、この『継ぐ「」展』ですが、継いでいくものは、人それぞれ。

灯ろうコーナーに、こんな展示がありました。

 

f:id:etamaemma:20160808175718j:plain

 

 

「私」が「継いだもの」を

次へ「伝える人」として自分を意識したとき、

戦争体験を語る人を

「退屈」だと感じる「私」は消える。

 

それは、きっと戦争だけじゃない。

ありとあらゆることに対して言えることで、しかし、そこに対する働きかけはどんなに難しいことだろう。

 

今回のイベントみたいに100名近い人がボランティアでかかわり、何度もミーティングを重ね、自分の時間を使い、やったことがないことにチャレンジし、仕事を休んで現場に来たりし、それぞれの想いの差はあれど、「自分ごと」にした人がたくさんいたはずだ。

 

そんな風に人を動かしていける人を、本当にすばらしいと思うし、自分が関わらせて頂けたことにも感謝している。人生ぼーーーっと生きていれば、いくらでもこういうことに関わらなく生きていける。でも、関わったら、また人生のちがう一面を見ることができるんだよな、そんな風に思っている。