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デジハリWebスクール 戦記

デジハリWebスクールでWeb制作を勉強してます。もちろんブログは非公式です。

デジハリWebスクールで孤独を感じたらー?どうやって、いっしょに勉強する”友達”つくるのか?

おはようございます。今日も5時起きです!!

 

さて、突然ですが、「友達」について考えてみました。

 

「友達」の定義って、人によって、いろいろだと思う。

でも、最近思うのは、「さみしい」と思ったら、人がいようといまいと「さみしい」のであり、

その時は、自分が「したいコミュニケーション」ができてないときなんだ。

 

デジハリに入ってからしばらく、

Webのこと、シェアする仲間がいなかった。

 

なぜかデジハリには主婦・ママクラスというのがあって、そこくらいしか

「クラス制」がとられていない。他の社会人のクラスは、基本的に動画を見るクラスになっていて、学校はあっても、学校に行ったからコミュニケーションが同期と生まれることはない。

 

 

「ほかの人がどう捉えるか」「どんな学びをするか」は、クラスの共有知になっていくはずなんだけど、このスクールは、それがない。もちろんトレーナーの先生に”質問”はできて、質問できるときはコミュニケーションできるんだけど、”質問”がなかったら、一日コミュニケーションを取らずに終わってしまう。

 

わたしは、自分の認識の仕方が、「自分で考える+他者に確認する」という傾向が多分にあるようで、どうやら、こういう体制が結構ストレスになるようだった。デジハリの席に座っても、行き詰ると、ぼーーーーっとしてしまう。=>気持ちの切り替えがしにくい。=>人と話してリフレッシュ、がない。

 

いい大人だけど……ひとりでがんばりきるほど、強くない。

それは、先に触れた(数少ない)友達との交流があったときに、人から受ける影響でがんばれる自分を感じたとおり。

 

また、先に触れたけど、デジハリ生を集めて勉強会もやっている。でも、それでも「さみしさ」は解決されなかった。じゃあ、わたしの「さみしい」ってなんだろうー?

 

それは、「同じステージで、同じ気持ちで、同じスピードで、ゴールに向かう人がいない」ってことなんだと思った。みんな同じゴールには向かっているはずなんだけど、クラスじゃなくて”今の在校生”でくくると、みんなの学習ステージが違うから、理解のスピードや知識ベースがちがう。

 

それを乗り越えても、きっと共有できるものはあるはず、そう思ってがんばってきたんだけど、案外ないんだよね。。。この一週間、もうさみしすぎて、いろんな人に聞きまくった。「友達いないんですけど…」から始まる、勉強会主催者のコトバは、みなさんにどう届いただろう?

 

しかし、なりふりなんて構ってられないよ!と、得たいコメントや率直な意見やソリューションや、聞いて歩いたのです。

 

そして、先日のみなとみらいでは、たまたま書店でもいい本を見つけられました。それが、こちら。

 

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本読みながら、この1週間にヒアリングしたことを考えていたら、だいぶ整理されてきた。

いま、わたしの手にあるソリューションは、以下で、結構分解するとたくさんある。

 

1.仲間を変える

a)メンバーを変える        
b)メンバーとの関係を変える    
c)メンバーとの付き合い方を変える 

 

2.仲間を集める

a)イベントを企画し、集客する 
b)自分がアイコンになって、欲しい人に見つけてもらう 
c)レイヤーに分けて、セグメントする

 

3.他者を頼り、方法を聞く

a)自分の問題点を聞く。肚を割って話す。
b)他に方法がないか、自分よりうまい人から聞く
c)正攻法ではない方法もゴールにたどり着けるなら検討する

 

4.情報を整理し、継続する仕組みをつくる

a)発信力のある魅力的なコンテンツをそろえる
b)日々更新されるようにいつでもフレッシュさを保つ

 

5.適した場所に行く

a)仲間が集めやすい場所というものはあるもので、そこで集まるしくみをつくる

 

 

この本は、相手より優位に立つためのゲームだけが書かれているんじゃないのが魅力。みんなで一緒にやった方が、全体としてメリットが出せることも、ちゃんと書いてある。さびれた旅館を立て直すーというテーマで、とにかくマンガなのでとっつきやすく、楽しく読めました。

マンガでやさしくわかるゲーム理論

マンガでやさしくわかるゲーム理論

 

  

で、上に書いた項目は、昨日の学習の合間に書き出していたものなんだけど、今朝読んでみると、いろんな方法があるけれど、5が一番ハードルが低くて、早くて、仲良くなる深度が早い。と、考えると、先日伺った上野のデジハリLIGスタジオは最適。やっぱり人はいっしょにご飯を食べると仲良くなれるし、飲みに行くと仲良くなれる。が、お金がないわたしたちはそんなに気軽に飲みには行けない。だけど、スタジオのコワーキングスペース内でのご飯なら、そのハードルはだいぶ下がる!!

 

そんなこと思っていたら、Facebookのタイムラインに以下の画像が、数年前のものとして挙がってくる。そう、わたしはWebじゃないけど、人と仲良くなるのに、お菓子を使っていた時代があったんだ。

 

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ということで、わたしには勉強の場所だけじゃなくて、コミュニケーションの場所が必要だったんだ!ということを再確認しました。

 

学習のスタイルって、さまざまだけど、わたしは人から学ぶところが大きいみたい!

もちろん自分でも情報を得るけどね!でも、Webの知識なんて大体はネットで落ちているわけで、それらは、「人」が書いているのであって、やっぱりこの業界は「人」のつながりなくしては、大きな成長はないよね!って思っちゃったのでした。

 

そうそう、本を見つけた書店ですが、ステキなお店でしたのでご紹介。みなとみらいの「未来屋書店」です。

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そのネーミングセンスにもグッときます。

どんな風にこの店は「未来」を捉えているんだろう?とか思ったんだけど、書籍のそろえっぷりが「未来」っぽい感じ、する!!

 

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こちらの書籍、見たらふつうの本って思うと思うんだけど、左のアニメーターの本は、もう伝説の本でして、Amazonだと9800円(新品でも!)なので、まったく手が出なかったもの。 

ディズニーアニメーション 生命を吹き込む魔法 ― The Illusion of Life ―

ディズニーアニメーション 生命を吹き込む魔法 ― The Illusion of Life ―

 

 

しかも、立ち読みできるようなところなんてないから、我々イラストを描きたい興味あるみたいな人は、「何この本!評価めっちゃいいし、レビュー読んでると、もうほんとにいい本!!」と思ってしまうのだけど、何しろ税込みで10000円を超えるので、内容がわからないのに買えないー…というのがあったのでした。

 

この書店、先の写真の通り、立ち読みどころか、座り読みスペースがあるため、そこでパラパラ見ていたら、確かに「鼻血ブーーー!」なコンテンツでした。ディズニーアニメが生き生きとするように、さまざまな表現手法を試し、その探求は、見るものを圧巻とさせます。

 

高いけど、よすぎるほどによい本って世の中にはあるもので、以下の本もそうですね。 

定本 映画術 ヒッチコック・トリュフォー

定本 映画術 ヒッチコック・トリュフォー

 

 

こちらは、「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦氏が、自著の中で影響を受けた書籍として語っていて、それに影響を受け、地元の図書館でお借りしました。

 

ディズニーの本は、さすがにマニアックと見えて、図書館には置いていなかったので、是非近々お金が入ったときには購入を検討したいと思います。未来屋書店さん、どうもありがとうございました!

 

そうね。。。こうしてみても、わたしは他者のエピソードに非常に影響を受けるみたい。今後もこちらのブログもそうだけど、いろんな人を知り関係性を広げる施策を考えていきたいと思いまーす!