読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デジハリWebスクール 戦記

デジハリWebスクールでWeb制作を勉強してます。もちろんブログは非公式です。

「時をかける」わたし。。。3か月前の”わたし”出会う旅。

CSS HTML Sass コーディング

おはようございます。

最近、めっきり夏の天気です。

f:id:etamaemma:20160813063217j:plain

 

でも、日中はうだるように暑いのに、案外早朝と夜は涼しいですね。

友人がきっかけで始まった早起き生活はまだ続いていて、パッチリと目が覚めます。

 

さて、先日CSSを書き直す…という以下の話をしていたと思いますが…、

emma.hatenablog.jp

 

まだやっています!!

くっそー。なかなか終わらない!!と思うものの、

自分の書いたコードに、

1.記憶にないもの

2.記憶にあるが、いらなくなったもの

3.本当に必要なもの

が、存在していることに気がつく日々です。

 

1.は、最終的なできあがりのために、デジハリのトレーナーの先生に泣きついて、教えてもらったものと思われます。。。が、そのとき、わたしの頭のキャパシティはオーバーしていて、情報が入ってこなかったものと思われます。

 

具体的なものとして「::」要素。

もっと言うと、「::after」とか「::before」というう要素ですね。

そう。つまりは”疑似クラス”ってやつです。

 

 

2.は、最終刑のCSSとしてもういらなくなった要素のことです。どうしてこれが生まれているかというと、デザインをコードに書き起こす際、A案でうまくいかなかったら、B案…みたいなことをやるからなんですね。最終的にB案にしたはずなのに、A案を捨てられていないので(というか、もう先に進みたいので)、過去に設定したものをどうしていいかわからなくなるー。

 

これは、style.cssのほかに、個別ページごとに作成したCSSにも多数含まれており、大体がCSSファイルを複数に分けているので、複数のCSSファイルにまたがって、同じコードが書かれているという非効率が発生しています。これはコードの行が増えているだけじゃなくて、指示が散漫になっていてダメな例…ですね。

 

そして、最後に3.を死守する、という感じでしょうか。

この3.についてを、今Sassで書いていますが、Sassは大正解!!

 

ちなみにSassを理解するには、こちらの会社さんのスライドがわかりやすかったです。

webnaut.jp

 

このページには、

Sassの良さを活かすためには、チーム全員がSassを理解することが大切

 

ってことも書かれていて、なるほどなぁ…と思っています。

 

最近、デジハリでできた友達が、よその会社やアルバイト先から仕事を受ける際、「Sassを使って!」と言われるケースも増えているみたいです。

 

ちょっと触れていれば、そんなにハードル高くないのに、急に言われるとあわててしまうのが、人間。まずはそんな仕事が来ていなくても、Sassについての知識をGETしてみてはいかがでしょう?

 

上記Webでも紹介していたように、以下の書籍がお勧めです。

 

Web制作者のためのSassの教科書 これからのWebデザインの現場で必須のCSSメタ言語

Web制作者のためのSassの教科書 これからのWebデザインの現場で必須のCSSメタ言語

 

 

ってか、これ以外に書籍ないんじゃないかな?くらいですね。

 

とはいえ、デジハリにふつーに通っていても、こういう技術の知識は、入ってこないので(みんな課題しかやらないので)、ちょいちょいこういう小ネタを与えてくれる、友人には感謝感謝ですm(_ _)m

 

やっぱ、持つべきものは、友達ですよ!

 

今日も、過去の自分(のCSS)と向き合ってがんばります!では!!