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デジハリWebスクール 戦記

デジハリWebスクールでWeb制作を勉強してます。もちろんブログは非公式です。

わからないことを1日考え続けるよりは、自分より頭がよい人に相談すべきだ。

25-26日と、長野蓼科と小淵沢に旅に出た。

その旅の記録もまだ書いていないけど、昨日・今日もデジハリのトレーナーさんが主催でやっている林間学校に行ってきて、そこで思うことがあったので書こうと思う。

 

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それを説明する前に、昨日の朝は、デジハリで一緒にあるプロジェクトをやろうとしている友達と、そのプロジェクトについてミーティングしていたんですよ。その友達といつも情報交換していたらとても楽しいはずだったのに、なんだかとっても悲しくなってしまった。。。

 

それがなんでかというと、これからやろうとしていることの相談をしているのに、全体的にダメ出しのように感じてしまって、自分がわからないこともたくさんあって、考えてもわかるか…って言われるとむずかしいようなこともあって、もう八方ふさがりっていうか、だんだん未来が見えなくなってきて。。。確かに必要なことではあるんだけど、「どうするんですか?」と質問されるときつい。そして、その質問が立て続けに何本もくる。。。まるで株主総会で業績のわるい社長みたいな気分だ。でも、ここは株主総会ではなく、お金が発生するイベントでもなく、どうしたらいいのか、何が正解なのかわからないから、相談している。でも情報を持っているのはわたしの方が多いし、だいたいわたしが言い出しっぺだから、責任を取るのも、決めるのも、わたしということなのかー。

 

 

…そんなせつない気持ちを抱えたまま、林間学校に突入。

大自然と、やさしい人たちに癒されたら万々歳!と思って、行ったわけなんですけれども。

 

ジャンべ体験と、タップダンス体験で一緒だった方と、たまたま話をしていたら、プログラムを書かれる方で、経営者でコンサル、さらに勉強会もよくやっているとのこと!いろいろ話をしていたらおもしろくて、思わず、昨日の朝のことを相談してみた。

 

そしたら、ものすごくしずーかに、わたしの話を全部聞いてくれた後で、

「それは、ぜんぶ、その人じゃなくても、誰かが言うようなことでしょ?

 イベントが始まる前だからこそ言えることで、始まったら誰も言ってくれないようなこと。それはあなたを批難しているんじゃない。モノゴトと、個人への批判は、切り分けないと。」

とのこと。

 

あれあれ?たしかにそうだよね。

ものすごくのれんに腕押しなカスカス感。そうだよね。言葉尻からすると、もうそれでまちがいない。誰もがいうようなことで、それをあらかじめ聞きたくて、わたしはそれを望んでいたはずなのに、どうしてこんなこと思うんだろう。

批難してくれて、きびしくしてくれていいと思ったはずなのに、何がきついと思ったんだろうー?

 

わたしは、自分のことを正しく見れていなかったことに、気が付いた。

 

しどろもどろで、「いや…なんか、話をしていると、何を言っても『ダメな理由』ばかりたくさん上げられるようでつらいんです。ダメだけどがんばって考えようよ~みたいな楽しいノリがあるといいんですけど、そうもいかなくって。。。」とか言ってみる。

 

と、言って、言った傍から、「なんか、論理的じゃないな。。。本質はなんだろう…?」という思考が始まった。

 

わたしがフォーカスすべき問題はココではないことがわかった。

このとき、すぐに次の質問がまったく思いつかず、この話はそれで終わってしまったんだけど(とても残念だったんだけど)、どうやら、自分より頭のいい人に頼ることは、問題が1秒で解決することにもなり、とても有効そう。

 

家に帰って来たら、相談するのに適した人を頭の中でサーチ。

該当しそうな人に、聞いてみることにした。

 

大人になるにしたがって、人に相談できることって減ってくる…。

言いづらいことや、これ聞いたらカッコ悪い…ってことも増えてくる。

それでも、真向いから相談に乗ってくれる人には、相談すべきだ。

 

あと、わたしにできることは、話を整理して、相手を混乱させないようなまとめ方をしていくことだと思った。失礼のないように、真向かっていけるように。

 

器も力量も、スキルも、もう何かにつけて、足りないだらけのわたしだけれど、

それぐらいのことができる

勇気だけは、持ち合わせていたいー。