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デジハリWebスクール 戦記

デジハリWebスクールでWeb制作を勉強してます。もちろんブログは非公式です。

明日で卒業。そして、あがいてもがいた結果は、”副次物”が豊かだったという状態に。

仲間づくり コミュニティ形成 学びの刺激 学習方法 情報共有 目標設定 自分ブランド

今日もあと15分です。

毎日更新しようと思っているけど、ほんとうにぼーーーーっとしていると、一日なんてあっという間です。

 

ところで、わたしは、明日デジハリWebコースを卒業になります。

ということで、明日は卒制作品の提出日。

 

先にお伝えしたように、わたしは卒制クラスに所属していないので、

誰に見てもらうわけでもなく、自力で作品を作っております。

 

今日も行き詰り、廃人のようになっているところへ、

近所のサーバーサイドのお友達から、「お仕事終わったけど、お茶する?」とメール。

 

するするするするするってば、するっ!!!

 

ってことで、結局会いに行って、純豆腐を二人で食べた。

 

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この卒業制作は、学校に提出後、そして発表会を経た後で、こちらでも公開しようとお思っているのですが、単にWebというより、このデジハリWebスクール戦記をWeb化したもので、要は、この数か月を自分なりにまとめたもの。

 

その数か月を振り返ってみると、

意外とこの数日間は穏やかで。

 

ダメだと思っていたプロジェクトもなんだか協力者の力を得てうまい具合に進み、

後輩ちゃんの卒制はわたしがクライアントなんだけど、その原稿も今日提出することができ、

あとは自分のコンテンツだけ仕上げればよくて。

 

それがむずかしい、友達いない、相談相手いないって、とこだったんだけど

デジハリとまったく無関係の友達が相談に乗ってくれて、

結果オーライみたいなことになっていて。

 

友達は、

「それでも学校なんだから、デジハリ内に相談相手がいればよかったよね」

なんて言ってくれたけど、これはこれでよかったのかもしれない、とか思うようにもなれた。

 

デジハリ内のお友達が「卒制」をやたら大事にする中で、わたしは時間をたくさんとってもいいものができるとは限らないという発想になる(むしろ時間を絞った方がいいものできる)という考え方なので、締切ギリギリ前でも、まったく関係ない予定を入れたりする。(明日の22時締切だけど、15:00-18:00で占星術講座だったり)

 

そして、みんなにとって「卒制」が大事だっていう事実に、なんだか目が細まったりする。なんか、それはそれで、いいんだろうなとか。

 

みんなが取り組む卒制の大変要素は、企画書だったり、競合調査だったりするんだろうけど、その辺を、わたしは卒制作成と関係なく、先輩方の発表や先輩方の企画書を丸写ししたりなどして、自力でつかみ取った。わかりやすく教えてなんてもらっていない。先生方はみんな「卒制のときにやるから」とおっしゃったし。それ以上聞くことなんてできなかった。

 

最初は、Google先生が何言ってるかもまったくわかんなかったし、そもそもなんて質問したらいろいろ答えてもらえるのかもわからなかった。自分より詳しい友達や先生にだって、わからないことを聞く言葉が見つけられなくて、質問すらできなかったんだ。

 

だけど、ある程度聞けるようになり、なんだかそこは、自分の成長を感じる。

 

お金払って通った学校。

お金さえ払えば、なんでも教えてもらえると思っていた、学校。

一方的に人脈もノウハウも、与えてもらえると思っていた、学校。

 

そんなわけはなかったね。

与えてもらえるものもあったけど、

そもそもそこになかったり、取り扱いをやめていたり。

 

心がくじけそうになることも、ほんとうにいっぱいあったけど、

くじけながらも、がんばったね。

 

明日、卒制ちゃんとできるのかな。

まぁ、ちゃんとできなくても、卒業のために卒制を提出するのであって、

わたしが提出した卒制フォルダはパスワードをかけるので、誰もみないだろう。

 

この数か月、お金を払った分は、身につけられたのかな。

まだまだ足りない!と思った分は、自分が自分の活動を広げたところでちょっとは補えそうかな。この「まだまだ足りない」っていう感覚って、何気にものすごく大事かもしれないとか、ちょっと思う。「不満」っていうのではなく、「まだまだ足りない」と思うと、人は現実とのギャップを埋めようとするから。結果的に背伸びができるんだと思うんだよね。だから、わたしの学生時代は、”副次物”が豊かになったということになるのかな。主要物の恩恵はあまり受けられなかったけど。

 

クラスがないから、卒業証明書も発行されないかもね。

事務局からも何も言われないし。

 

だけど、わたしの中の、自分のなかのけじめ。

どんな状況にあっても、わたしはわたしのことは裏切りたくない。

それだけは、まっすぐに、これからも行きたいと思う。