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デジハリWebスクール 戦記

デジハリWebスクールでWeb制作を勉強してます。もちろんブログは非公式です。

初心に返ろう。

昨日、むかし通っていたビジネススクールの統括責任者さんに会った。

今後やっていこうとするビジネスについて相談に乗ってもらおうとしたんだけど、そのときにものすごい話を聞いた。

 

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それは、5年前の自分の発言。

”戦略思考講座”という、事業プランを作るという講座に参加していたわたし。

一度参加者を経験したわたしは、次の講座ではCFという受講生のサポート役をしていました。その時、「リサーチの仕方を教えてください」と言ってきた受講生に対し、「そんなこと聞く人は○○○○(別の大手ビジネススクール)に行ってください。」と言ったそうだ。

 

そして、

「ここは欲しいものをすべて聞く場所じゃない。そんなことは本を読んで調べてください。100%やりきって、そのうえで聞いて!」

と、続けたそう。

 

 

なにそれ?

かっこいいー……

過去の自分。。。

 

いまなんて、そんな欠片もみじんもなく、

くさって、誰も教えてくれないし、ハナシ聞いてくれないし、とか、ぐちぐちぐちぐち。

 

今日もデジハリで質問したことが、「それはお金をもらわないといえないことですね~(コンサル的なことですね。つまり技術のことではない)」と言われてしまい、ああ……とプチへこみしていましたが、

 

なーにをやってるんだか!じぶん!!

 

人基準だと、いつでも、同じことで悩むんだ。

自分が到達したいことを意識した自分基準なら、ゴールに到達するためにどうすればいいかを考えて、そのために周りをどう活用できるかって考えられるのだから、そっちの方が悩まずにすむっていうのに!

 

ここに入学するときに、

「プロに話しかけてもだいじょうぶな場所」として認識していたはずだ!

 

それまでは、知り合いにちょっとPhotoshopの使い方聞きたいなと思っても、その人の時間を奪うわけにいかないから、聞けないな…とか、時給で教えてもらうにしてもその時間を判定できないな。。。とか思っていたんですが、とりあえず、デジハリは教えているかどうかはともかくとして、聞いても人間関係を壊さずに聞ける場所として認識していたはずだった。

 

デジハリのプログラムとか、まったく期待していなくて、ただそれだけを思う存分するために40万円払ったんじゃないか!自分が聞きたいことさえ聞ければそれでいい、って思ってたんじゃないか。

 

わたしに必要なのは、人をみて、

この人ならどんなフィードバックをくれそうかを見極める力。

 

もともと知っている知識なのか?バックボーンがあるのか?

知っている人は、それが教える範囲内だろうが範囲外だろうが、自分の意見を言ってくれる。知ってることを楽しそうに話してくれる。

 

それで、いいじゃないか。

 

それを引き出すためにもっとがんばるべき! 

 

お膳立てはされなくても、

自分でゴールに行くまでのマイルストーンを置いて、

まわりの環境をできる限り使って、

できる限りいろんな人に協力してもらって、

行けるところまで是非行きたい。