デジハリWebスクール 戦記

デジハリWebスクールでWeb制作を勉強してます。もちろんブログは非公式です。

デジハリ学びの10か条

おはようございます。

今日は、デジハリ内での卒制の発表日。そして、 昨日のことも踏まえたりなんかして、「デジハリで学ぶ中での10のキーワード」ってのをまとめてみた。

 

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デジハリ学びの10か条”(※あくまでも個人的なものです)

1.「楽しいが行動原理」になる工夫

2.トレーナーのスキルを(自分なりに)分析

3.生きた”データベース”の活用

4.学び合い、刺激をしあうチームの創造

5.人との関わり方の創造

6.自分のブランディング

7.質問を続ける勇気

8.メンタルコントロール

9.メンターの発掘(中でも外でも)

10.チームビルディングと自分の強み

で、細かく見ていくとですね。

1.「楽しいが行動原理」になる工夫

ってのは、学びって結構つらいわけですよ。

それが多少「おもしろいかも!」とか「たのしいかも!」となるためには、自分の「おもしろい」「たのしい」ポイントに寄せて取り組んでいった方がいい。わたしの場合は、課題っぽい課題じゃなくて、こういうのってどうだろう?という実験で作ったものが楽しく作れました。

 

2.トレーナーのスキルを(自分なりに)分析

前回の記事で書いたように、これが何よりもむずかしい。

だって、知らないし!ってのが一番大きい。だからこそ、交流会がもっといっぱいあったなら(っていうか、もっとどころか1回もなかったけど)助かったな~って思う。立場があるから気安くしていいのかわからないのが、もうほんとに取り組みにくかった。。。(飲みに誘っていいのかな?ってのもわからない!という感じで)

でも、絶対にやった方がいい。やらないと、何も聞けない。何も身に入らない。

 

3.生きた”データベース”の活用

この場合、生きた”データベース”は、トレーナーと学生。あとは事務局の人。過去の経験則や今やっていることから学べることってものすごく大きい。多少活用できたかな。でも、本当はもっと他の学生が何をやっているか、なんて見たかった。これもクラス制がある主婦ママクラス以外の人は活きたデータを見る機会は格段に減るはずなので、積極的に自分で機会を見つけていかないと、活用できない。

 

4.学び合い、刺激をしあうチームの創造

これね、一番やりたかったことです。クラス制もないし、他人の事例見れないし、どう思ってどう考えてこのデザイン、そしてこのコーディング、そういったものが見れない。でも、義務教育考えると、人のテストの採点ってアラが見えるもので、ものすごく客観的に見える手段なんですよ。新しい発見もあるし。

2016年デジハリに”在校していた人”でしたら、こちらももしよろしければどうぞ。

デジハリ2016年在校生による WEBスキル・レベルアップ研究会】

https://www.facebook.com/groups/dhw2016/

(※非公開グループになっているので、承認が必要です。メールお送りするので、必要事項を返信してください)

 

5.人との関わり方の創造

上記をやりたいと思っていたわけですが、最初の数回しか今考えると、やりたかったことは実現しなかったかな、と思います。だんだん最初のメンバーが卒制で忙しくなってしまい、参加しなくなってしまった。参加しないのが、「登壇者」としての参加しない、なので、「登壇者」がいないと勉強会は枯渇します。最後は、自分ともう一人プログラマ学生が知識を発信するだけになってしまって、こんなのがやりたかったわけじゃないと思ってしまうに至った。当初の賛同メンバーから、どんな関わり方をしてもらいたいか、もっと真正面から考えるべきだった。

 

6.自分のブランディング

上記の内容になってしまったのは、自分自身が誤解を与えてしまったこともあると反省している。人に知識を与えるだけの活動は、苦しかった。何もしないよりマシだったからやっていただけで、人からシゲキを受けたかったのに、それを適切に伝えられたかというとそういうわけではない。自分が「何をやりたくて、何をやりたくないか」を常に人に発信すべきである。ココはブランディングの神様、フジマキさんの本など読んでがんばりたい。

 

7.質問を続ける勇気

ココ、一番ハードル高いとこ。

いつだってプラスの回答を得られるわけじゃないし、聞くこと自体がこわいことだって、ざらにある。それでも、聞いていかなきゃいけない。クリエイターズオーディションに出場の時、デジハリ外のメンターさんに言われた言葉がある。「それ、あなたが思っているだけじゃない?ちゃんと相手に聞いた?」って。「聞いてない」って言ったら、「聞かないとわからないよ!」と言われた。

 

8.メンタルコントロール

卒制含め、最終的にデジハリ外に助けを求めるようになっていった。近所に住んでるサーバーサイドのお友達が「物書き」という点でわたしと興味が一致しており、自分が思っていることで解決できないこと、もやもやを相談することができた。技術のことはあまり相談できないけど、ほんとに彼女の存在は助かりました。。。きっと、なんでも誰でもいいんだと思う。自分の感情があふれかえってしまったときに(あふれない方がいいのかもしれないけど)、どうしようもないときにサポートしてくれる人を確保しておきたい。

 

9.メンターの発掘(中でも外でも)

デジハリ内にいたらいいのでしょうが、g'sにはメンター制度があるけど、デジハリにはいなく、卒制の先生もわたしにはいないため、一人で判断し、決断するシチュエーションが多かった。クリエイターズオーディションに出場することになったときには、「プレゼンの練習するよっ!」と声をかけて頂き、出場した後、「すいません。失敗しました。書類が……」と言ったときは、「この15年”後悔”という言葉を使ったことがなかったのに、15年ぶりに”後悔”という言葉を思い出したよ」と、自分事のように悔しがって頂いてしまい。。。でも、今までもこのメンターさんと面識はあったものの、こんなに関わっていただいたことはなく、今回でものすごく信頼が高まり、既にいる方が自分の中でもっと深い存在になるって素敵なことだな、と思った。デジハリ外でもいいと思う。誰かいると、とてもいい。

 

10.チームビルディングと自分の強み

これはきっと、これからの話。

クリエイターズオーディションに出場した経験も含み、いろんなことから、わたしはやっぱり就職ではなく、起業かフリーランスの方が向いていると思った。自分で仕事は取ってこれるし、でも、取ってきた仕事をちゃんとさばくことの方が今後は求められてきて、その時にいっしょに未来をつくっていける仲間が必要だ。そのときに、どんなメンバー構成で仕事を請け負ったらいいのか、何を人に任せたらいいのか、どういう報酬体系にしたらいいのか、人が取ってきた仕事を請け負うとき、どのポジションで仕事ができるのか、わたしの強みはなんなのかー。そんなことを考えていかなければならない。

 

わたしの強み、、、デザインもコーディングもまだ「足りない」と思うことの方が多いため、今後はデザインは日々よいサイトをトレースして学び、コーディングは今までサボってきたJavascriptphp、そしてWordPressに注力したい。

 

あと2か月間、ここでどれだけ人の器も、スキルの器も大きくできるのかー?

精一杯トライしていきたいと思う。